さらば連休よ、桜遠景主義

さらば連休よ、そしてさらば桜、の境地です。

札幌の桜は無事に散ってゆきました。

毎年、5月になると桜を追いかけます。えっ、5月!? とは今年もTwitterで質問されましたが、例年通りの北海道の桜の訪れです。年々どんどん早くなってて今年も早かったけれども。

が、5月ってね、たとえ4月末になったところでね、本州の方でとてもよい桜の写真がさんざん出回ったあとの桜なんですよね、インターネッツ上ではね。そしてね、北海道の花って感じがしないの、桜。蝦夷桜ってのもあるみたいだけれどさ、なんかね、植樹されてる感じがね、あまり好きくないのかもしれない。

ので、毎年、桜を追いかけるときは、あきらめ半分の、もう半分は季節モノに対する義務感で追いかけていました。

 

...ということに、今年気付きました。正確には、今年、はっきりと、自覚しました。

桜の花自体はそんなに嫌いではないのです。近くで見るより遠くの方が綺麗だな、とは思っていますが。

でも、みーんな桜の写真を撮ってるときに、自分も!というのが、あまり?いや、たいへん気に入らないようです。自分として。

こういうのへそ曲がりなんでしょーかね。へんくつなんでしょーかね。へんっ、変な靴はいて出かけてやるぞっ、ぷいぷい、っていう感じですね(意味不明)

 

今後は、桜が咲いているときは、桜か桜じゃないか、ちゃんと見なきゃわからないくらいに遠くから、桜を撮りたいと思います。

色が可愛いんですよね、ピンク。ピンク大好き。ピンクかわいい。かわいい!「わっ、おまえ、なんの花かわからないけど、ピンクだな!えっ、桜!? まっさか~」って言われるような写真や、「このフォルムは桜であるな」という感じで、がんばりたいと思います。

 

復活、桜遠景主義。


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