雪がとけたら何になるでしょうか?

答えは春です。(フルーツバスケット)

写るんです写真で、先を越されたことです。

うっかり1ヶ月くらい写真用のパソコンを開いていなかったら、機嫌を損ねてしまい、拗ねたパソコンが起動ドライブに物理的な障害を発生させたようで、Capture NX2が起動しない。

今までRAWの現像を頼っていたのに…。仕方ない、と以前インストールしておいたCapture NX-Dを使うことに。処理速度は速い。使い勝手は…これはCapture NX2に慣れているため、違和感が大きい。そして、View NX2との相性が悪い。素直にNX-iみたいなのを使えということだろうが、あの使い勝手にはなじめそうにない…。しばらく写真の整理は手探りの模索になりそう。

そして、その1ヶ月の間に、雪も消えて。今じゃすっかり春の景色、雪がない。

たまーに寒い日ややってきたりするけれど、外に出て雪がつもってたら思わずぎょっとしてしまうくらい、もう気持ちは雪とおさらば状態のようで。

これが2月末の札幌。

こっちが今日(3月末頃)の札幌。

すっかり気持ちは浦島太郎状態で、ああ、今年度を乗り切ったのだなぁ~と妙なところでしみじみ。

この2日間は、のんびりしつつも、いろいろな人の話を聞いて、あぁ、家族に纏わる悩みは、人それぞれ事情も違い、思いも違って大変なのだな、とあらためて実感し、深く考える機会となった。

家族がどちらも生きていることは幸せなこと。離ればなれになっていなきゃなお幸せなこと。家族が増えることも、幸せなこと。でも、近くにいるからこそ、喧嘩したり、気持ちがぶつかったり、モヤモヤしたりすること…も。

 

そんな中、昔撮影した方からリプライが。なんと、もうすぐお子さんがお生まれになるとのこと。予定日はあと-2日(マイナス2日)なので、ひょっとして、もしかしたら、今頃もうおめでとうさん…ということらしい。

親子ポートレートを撮ってみたいかも、ということだったので、もちろん快諾。落ち着いたときにでもご連絡ください。

 

でもね、家族の愛ってやっぱーり苦手なんだよねえ。苦手ゆえに、今まで写真で向き合ってみたりしたこと、なかったかもしれない。いや、なかった。と思う。

 

たぶん、ちらっと、あ、愛だなあ・・・と思って撮ったのくらいか、うんこれ6年前だ…。これが最後かもしれない。それから、家族の愛とは向き合っていない。

昔は撮影の待ち合わせのときにお母上さまが登場されたりすると、とてもいや~な気持ちになったりしたものだったが、今日、同じようなことが起きたときは、むしろ何だか申し訳ない気持ちになった。ああ、ごめんなさい、娘さんを、どうにかするわけでも、そういうつもりでもないんですが、愛する娘さんのことでしたら、気になりますよね、もちろん…と。

少し、成長したのかも。かも?

いやいや、むしろ、そういう反応ができなかった数年前が、ちょっと、おかしかったのかもしれない…。

過去に打ち合わせはしたものの、諸事情でぶつかってしまった方との感動の再会も果たし、写真もこの週末にカタチにすることができた。かなり、よい写真になったと思う。その写真は、また次にでも…。

 

出会い・別れ・変化の季節、春。今年の自分にとっての春 = 変化は、内面の問題ことで、新しい何かを受け入れるということが最大の変化になるかも。

断片的なことを書きすぎてて、まったく纏まってない。

さあ、写真を撮るぞ………家族の愛だって、撮ってやるんだ。雪が溶けたら愛になるぞ。


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